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朝マック~。

へろへろだが、土日である。
家に4人もにんげんが。

夕べは、「明日の朝は朝マックに行こうね」と旦那に行っておいて、ねた。
すると、朝がつらくないのよ。
朝ごはん~、と思ってさわやかに目覚め、いや、やっぱりねむかったけどよ、なんとか起きて、車でマクドへ。
アイスコーヒーが異様にうまくて、気を失いそうだった。
中にキッズアスレチックもあるので、おぞを遊ばせて疲れさせて、と。
いつもは、土曜の朝から洗い物が出てぐったりくるのだが、今日は食べても飲んでも洗いものなしだし、よかった。
鼻がブラックジャックなバブを、みんなが「ちらっ」「ちらっ」と見ていました。
そりゃ気になるよなあ。

明日の朝は「漁港の朝市に行こうね」と言っておいた。
新しく近所の漁港にフードスペースができたみたいなので、いくんだ。
タコ飯とかタコ焼きとか食べるんだ。




# by sibosibo | 2012-05-26 22:35 | Trackback | Comments(0)

手術日~。

9時から2時間05分の手術。
麻酔が覚めたら呼ばれたのだが、「お母さん、ベットに一緒に寝てあげてください」と言われれびっくりした。
寝るというか、乗り込んで管でつながれ、鼻はブラックジャック、両耳はイヤーマフしたみたいになってるバブを抱っこ。
そのまま、ベット(ふつうに成人サイズ)の柵がガシャーンとあげられ、廊下を行き、エレベーターに乗りと、どんどん進んで病室へ。あたしは檻の中のパンダのきもちだった。
バブは興奮してぎゃん泣きだし、病院の子どもパジャマは薄くてぶかぶかでどんどんずれてくるし、なんかもー、汗だく。
そのまま3時間、ミルクやれないの。
全身麻酔かけると、むせやすくなっていて危険だからなんだそうであるが、手術のために朝4時にミルク飲んで絶飲絶食してるもんで、もー、泣くわ泣くわ。
3時間ベットにあぐらかいて座って、エンドレスゆれゆれだっこ。
腰が…。

へとへと。

5時に退院。
旦那が休暇とってくれてたので、要所要所で手助けしていただき(抱っこしたままチョコパンを食べたいとか、ミルクティー飲ませろ、など)、なんとか乗り切る。
バブ…、痛くないみたい。
泣いてたのも腹ヘリのせいだったようで、乳解禁になったら、にこにこしておりました。
ああ、ブラックジャック鼻。
きれいになおりますように…。

明日、朝一で診察なんだ、ねるねる。

# by sibosibo | 2012-05-24 20:45 | Trackback | Comments(0)

めんどうな…。

バブの手術準備に集中しようとしていたら、おぞが一緒にがっこに歩いて行っている女の子のママから「ちょっと話があるねん」と。
だいたい想像はついてたんだけども。おぞとその女の子と、もう一人一緒にいっている男の子がいて、仲良く3人で歩いているのかというと、そうではなく、彼は1人で女子2人の後を離れてついてきているの。
それで、おぞの髪をひっぱったり、ランドセルをがっとつかんだり、帽子で頭を叩いたりするんだそうである。
わたしは、こーゆーことする男子の気もちが非常によくわかるので、
全く気にもとめていなかったのだが(本人も、叩いてくるから嫌いっ、で終わってたし)、
そのママはたいへんまじめな人で「問題だ」と。
それで、公園まで話にきてくれたのはいいんだけど、結論はどうなったかというと、うちのおぞに「痛い、やめて、って言う勇気を持とうね!」だって。
うーん、よく耳にする解決案ではあるが、そこなのだろうか、なんだかピントがずれているような…。

この話のポイントは、加害者が女子2人と一緒に登校している男子である、というところのような。
落ち着かんのやろう。
だって、他の男子達(公立幼稚園の子ら)はぎゃーって走りながらぼこぼこ殴りあいしながら群れて行ってるのよ。
で、その子、おぞと同じ、あの超上品な幼稚園の子なのである。
で、女子2人と登校…。
あたしゃ、彼のことが心配よ。

取りあえず、おぞには、「あたしが電柱の陰に隠れておいてやろうか、それで、あんたを叩くやつがいたら、飛び出して行ってぼっこぼこにしてやってもいいんだけど、そうしようか?それか、叩いてるところをデジカメで撮って、交番にもっていって、そいつを牢屋にいれてもらってもいい」
と申し出てみたところ、「い、いや、そこまでは、だって、一応ともだちやし」と言うのである。
で、「いつでも言ってね、あたし、怖いおばさんするの得意だから、ふ、ふ、ふ」と。

言いながら、いろいろ思い出した。
あたしが、小学校のころ、なんかの行事のさなかに私の頭を軽い気持ちではたいた男子がいたのだが、ちょうどその場におとんがいて、彼はその場でぼこぼこに(笑)。
それから、あたしが上級生に足をひっかける真似をされて、真似だけだったのに、タイミング良くこけてしまって、あんまり痛かったので、家に帰って「蹴られた!」と言ったら、今は亡き、父の兄であるオジちゃんが、あたしを連れてその男子の家へ文句言いに、その晩、彼はおばあさん(お母さんは亡くなってたんだなあ)に、ぼっこぼこにされて、号泣しながら謝りに来て、あたしはすごく反省したのだった。
おかんも「あんたが、言いつけたりするからじゃ、かわいそうに!」と彼の肩をもっていたなあ。

と言う訳で、あたし、あんまり、小学生が蹴ったの叩かれたのという話を聞いても、真に受ける気がしないんだよね。
しかし、あの女の子のママ、やたら子どもの話を「ちゃんと聞く」んだよなあ。
うちは適当すぎるのかなー。

# by sibosibo | 2012-05-23 22:37 | Trackback | Comments(0)

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