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法事のため、

おぞと旦那だけ鳴門に帰省中なり。
今年のお正月の帰省中に亡くなったひいじいちゃんの一周忌なの。
二人が朝からのんきにしていたので、すっかり土曜のような気になって、生ゴミ出しそこねた。
しっぱい。
「何をもらってもすかさずありがとうって言うんだよ」
「じいちゃん(義父)が作ってくれる朝の味噌汁だけは、絶対にちゃんと飲むんだよ」
「たまごっちは、親戚の人がいる時には出しちゃだめだよ」
など、細かいことをこちゃこちゃ言っておく。

で、私だけこっちに残っているのだが、なんだかさみしーなー、と。
(8月の二人だけ帰省のときは、つわりの真っさい中だったから、「あー、せいせいしたぜ!!!」と大喜びしたもんであるが)。
でも、今朝からとんでもなく寒いので、残こることにしてよかったです。
一人で何食べようかなー、といろいろ考えて、お昼は「おいしいんだけど、おぞと分けると食べ足りない気もちになる具だくさんサンドイッチ」を買って一人占めして食べ、夜は「大好物だけど、おぞに半分取られると、全然食べた気がしないイクラのパック298円」を買って、これまた一人占め。普通にホウレンソウをゆでたり、温野菜サラダも添えて食べました。半額になってたイチゴのショートケーキも買っちゃったー。
と、さみしーとか言いながら、一人ごはんを満喫しております。

むにゃ。
カラマーゾフ兄弟をついに開く。
が、重くって、机の上において読む以外の姿勢では読めない。
寝転んでとか、ソファーで、とか無理。
重くなければ、一気にどんどん読める内容であることは確認したのだが、物理的に無理なので、全853ページ÷30日(一か月で読み終わる計画)を計算して、1日27ページずつ読むことにしました。

でも、気がつくと、「おぞー、寒い恰好させられてないかなー」とか、「何食べてるのかなー」とかおぞのことばっかり考える。
わりと子どもに夢中なもんである。
旦那のこともちょっとは考えるが、彼は寒くて風邪ひいたり、おかしばっかり食べてごはんが食べられなくなるなんてことはないのでつまんない。

by sibosibo | 2011-12-09 20:50 | Trackback | Comments(0)

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